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ペパーミント・ジンジャー・ティーで、朝の目覚めはスッキリ爽快!

今までメインのブログと、ハーブやアロマテラピーの記事は分けていましたが、メインのブログにもハーブやアロマテラピーの記事を書き、こちらのサイトをミラーサイト的に使うことにしますね。

メインのブログ『La Dolce Vita』はこちらです → https://dolcevita-sana.blogspot.jp/

あとね、今まで、一度書いたものはもう書かなくていいと思っていたのだけど、そうじゃないんだな~ってことに気がつきましたので、これからは同じことも何度も登場するかもしれません。

考えてみれば、生活って繰り返しですもんね。もちろん、同じことでも去年と今年は違うってなるわけだし。何度も同じネタが出たっていいのよね。

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さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本日のメイン。

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月曜日のまとまった量の雨が上がったと思ったら、まだ四月も半ばなのに気温がぐーんと上がり驚いています。セーターもしまっていないし、寝具も冬用のままなのに、初夏になってしまったみたいですよね。

そんな暖かな日の朝は、冬の間に毎日飲んでいたミルクティーをお休みにして、ペパーミント・ジンジャー・ティーを煎れました。

ウェッジウッドの1814という名のドライ・ジンジャー入りの紅茶に、ドライ・ペパーミントをひとつまみ加えてみましたよ。

ストレートでも美味しいですし、ちょっと甘味を足しても美味しいです。ペパーミントって、お砂糖との相性がすごくいいハーブなのですよね。甘味を加えると、グッと味が引き立つの。だから必ず、最後の一杯はお砂糖を加えて飲んでいます♪

最初の一杯よりもお茶そのものが濃くなっていますから、ストレートのままよりも、お砂糖を足した方が飲みやすくなりますしね(^^)

ペパーミントティーを朝に飲めば、眠気をスッキリ覚ましてくれます。爽やかな香りで鼻の通りも良くなりますよ~。

あと、ストレスフルな環境に身を置いていらっしゃる方には、ペパーミントは過敏性腸症候群にもよろしい、とも言われているようです。

朝は時間がなくてハーブティーなんか、飲んでいられない!という方にオススメのペパーミントティーの飲み方は、「続きを読む」よりどうぞ。


最近の投稿

花粉の季節に飲むハーブティー

日に日に春めいてきましたが、花粉が苦手な人にはちょっと(かなり?)ツライ季節になってきましたね。

かくいう私はお薬のお世話になるほどではありませんが、それでもこの季節はふいにクシャミがでたり、なんとなく目のかゆみが気になる…ということもあります。

ハーブティーでの花粉症予防の対策は、お薬のように即効性があるというわけではないので秋頃から始めると良いと聞きますが、それでも、気休めでも、「おや?」と思った時に飲んでみるのもアリ!ではないでしょうか?

というわけで、とりわけお天気のよい今朝は、いつものミルクティーをやめにして、エルダーフラワーとネトルのハーブティーを煎れました。ついでに、美肌にと言われるヒースもブレンド♪ 割合としては、飲みやすさのためにエルダーフラワーをメインにしましたよ~ (^^)

先日あたらしく買った、ベンジャミンバニーのマグがお気に入りです。



食欲の秋、美食の後のハーブティー

大変ご無沙汰しております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、11月は来春に向けての体質改善プログラム(?)をスタートするのに良い時期だそうです。ヨーロッパのほうでは冬の間から、花粉症などのアレルギー対策としてエルダーフラワーのハーブティーを飲み始めるのだとか。鼻をすっきりさせてくれるハーブでもありますね。

私はこれに、同じく血液浄化に良いと言われるネトルをブレンドして飲んでいます。ネトルはお酒を飲むお父さん方にも痛風予防にオススメのハーブティーです。それから、食欲の秋から年末年始の宴会の季節にはついつい食べ過ぎてしまいますから、胃腸を整えてくれるレモングラスも組み合わせると良いかもしれません。とくにネトルは単独だとやや飲みにくい味わいですので、単独でも美味しいエルダーフラワーやレモングラスとのブレンドはオススメです。

食欲の秋、美食の後のハーブティー習慣で、春へ向けての準備も整える…というプランはいかがでしょうか?



バラの実いろいろ、ローズヒップ mini mini 図鑑

Rose Hips of Sparrieshoop (Germany, 1953) 10月11日(土)に向ヶ丘遊園駅にある生田緑地のばら苑(http://www.ikuta-rose.jp/index.html)に行ってきました。秋に咲いているのはモダンローズやチャイナ系の四季咲きのバラが多いのですが、そんな中、原種のバラやオールドローズのコーナーに、何種類かバラの実を見つけました。 一季咲きのものの多いオールドローズや原種のバラのファンの方は、あまり秋のバラ園には興味がないかもしれませんが、バラの実や葉の紅葉も楽しめるので、それを目当てに出かけてみるのも楽しいかもしれません。バラの実は春には見ることができませんから・・・。 最初の1枚は、シュパリースホープというドイツのシュラブローズのバラの実です。葉もすでに紅葉しておりましたが、実も渋めの赤茶色といった雰囲気の小粒のもの。外側のフェンスにかなりの高さで仕立てられていました。花は一重のピンク(または白)の花が房咲きになるようです。 Rose Hips of Gypsy Boy(Hungary 1909)
こちらはブルボン系のオールドローズ、ジプシーボーイのバラの実です。真っ赤な小粒で、パッと見た感じは南天にそっくりです。 香りを確かめるのを忘れてしまったのですが、調べてみるとバラの実にも花と同じような芳香があるそうで、このジプシーローズのバラの実で、バラ酒というものを作る・・・という記述も見かけました。(種を取らず、青いうちに丸ごとお酒に浸けていたようです。) 春に咲く花も濃いピンク色で花びらが多くたいへん華やかです。香りも強いそうなので、これも春、秋と、両方楽しめるバラですね。 ハマナスのバラの実(Rosa rugosa) ひときわ目を引く大きさの真っ赤なバラの実をつけるのは、日本を代表する原種のバラ、ハマナスです。春に咲く花も大きいなら、秋に実るローズヒップも大きいのですね ^^ 大きいので中の種も取り除きやすく、味も良くてビタミンCが豊富なので、ジャムなどの加工品も作られています。ミニトマトくらいの大きさがあるバラの実です。ローズヒップティーにもなりますし、私は食べたことがありませんが、そのまま食べても梨のような味わいがするそうです。花のつぼみをお茶にしたものもありますし、たいへん利用価値の高いバラですね。 …

お灸のお話

久しぶりの更新です。今回はお灸のお話です。

今年の4月末から5月前半あたりはなぜか身体がしんどくて、なんというか、心と身体がばらばらになっている感じでした。気持ちはOKで動きたい意志もあるのに、身体がなかなかついていかない・・・という感じ。正直これはかなりきつかったです。皮膚にも長いことかゆみの出ている場所がありました。

ハーブもアロマテラピーも今までどおり試していましたし、お風呂にもゆっくり浸かっていたし、靴下も衣類も今まで通りだし、いったい何がつかえているのだろう?といった具合。まぁ、ちょっと「あれが原因かな~」という出来事は記憶しており、それが自分で思っている以上に、自分にとって強いストレスになっていたのかな?とは思ったのですが、どうやって処理していいか分かりませんでした。

あ・・・だから、気持ちはOKと思っていたけど、今、振り返ってみると、気持ちのアップダウンも一日おきとかにあって、そっちのコントロールもつかなくてしんどかったのかもしれません。(過ぎ去ってすっかり忘れてしまっていましたが ・・・ ^^;)

正直に書くと、理由もないのに、いきなりかなり深い溝に落ち込んでいく自分がいる・・・とかそういう感じです。そういうのはだいたい今までは生理2日前とかにあって、それで「あ、そろそろその時期か・・・」と分かったりしたのですが、今回はスケジュール的にはその時期とは関係がありませんでした。で、バッチのマスタードを飲むといつもどおり軽くなるのは同じだけど、またそれがやってくるというのが勝手が違ってやっかいでした。

そんなある日、あまり利用したことのない、隣町の本屋さんに寄りました。そこで、なんとな~く今手元にあるものよりももっと詳しいツボの本でもないかな~と探していると、お灸の本が数冊目に止まりました。池田書店さんと成美堂さんが出している2冊です。成美堂さんの方には、お灸のサンプルもついていて、すぐに試せるようになっていました。また、2冊に書かれている治療点も少しずつ異なった場所が紹介されていたので、その2冊を買って帰りました。

お灸については、10代の頃に成長期貧血と言われ鍼灸師さんのところに少し通ったことがあり、そこで体験済みでした。けっこういい印象が残っていたので、それほど抵抗はありませんでしたが、このように本が出ているとは驚きました。若い女性に向けて編集され…

唇が乾く季節 (秋の水分の摂り方)

いよいよ秋らしい陽気になり、肌寒い日がやってまいりました。雨続きのせいでそれほど空気は乾燥している様子はないけれど、汗をかかなくなってきましたし、知らず知らずのうちに摂取する水分量は少なめになっているかもしれません。

野口晴哉さんの『風邪の効用』という本には、「水分を摂る時期ー体質改善の好機」という章があります。(p173~180)それによると、秋には温かい水分(汁、スープ、温かい飲み物)をたくさん摂ると体のバランスがとれてくるとあります。そして、唇の周りの乾きは水分の欠乏を表すと書かれています。

他にもいろいろ、足のほてりや、トイレが近くなっても一回の量が少なく色が濃いというのや、痰の粘度が高い咳だとか、身体のむくみだとかは、実は全部水分の欠乏だと書かれています。トイレの近いのや身体のむくみなどは、まさかという感じですよね。逆だと思っていました。水が不足すると身体が水分を惜しむようになるのだそうです。なんとなくこれなら分かるような気がします。脂肪なんかもそういう風に聞いたことがあります。ダイエットの過激なのをすると、よけい身体が脂肪を蓄え始めると・・・。水にもどうやら同じことが言えるのかもしれません。

また、こういう不足が出てくると、ほうぼう痛むようになるそうです。そういえば、頭痛の時も水分を摂るとよいと何かで聞いたことがあります。

水を1日1リットル以上飲みましょうだなんて書かれたものを、美容系の記事の中にときどき見かけますが、野口晴哉さんの本によると、水分=水でなくてもいいのだそうです。水ばかりを一日に1リットル以上というのは、夏場や運動をしている時ならともかく普段はなかなか難しそうですが、必ずしも水だけでなくてもよいのなら、ちょっとだけ意識していればすんなり出来そうな気がしてきます。上にも書いたとおり、汁物やスープなどを意識的に食事に組み込んだり、温かい飲み物を飲むようにするといいのかもしれません。そして、本格的に暖房器具を使い始める頃になってから、お水を摂ると良いと書かれています。人工的に温めた部屋では空気も乾燥しますし、そうなるとのども渇いてきますしね。なるほど、これなら納得しやすいです。

最近はお弁当箱のラインナップにもスープ用のジャーなどを見かけますので、そういうのを活用するのもよさそうですね^^

眠れなくなるには原因が、ある、さ・・・

いつもの就寝時刻にお布団に入ってはみたものの、あくびは出るのに目は冴える・・・そんな経験の一度や二度は、きっとどなたにもあるのではないでしょうか?今夜のワタクシ、まさにそれ(汗)。

しかしですね、悩みもなんにも抱えておりませんので、眠れない理由ははっきり分かっていたりします。それは、寝る前にうっかり、急須で入れた熱々の緑茶を何杯も飲んでしまったから・・・です。しかも、それを飲みながら、今夜は珍しくテレビもわりと長い時間見てしまいました。交感神経優位状態作りすぎ ^^;

・・・というわけで、もう今夜は眠れそうもないので(笑)、自戒も込めて「眠り」について書いてみることにします。(雑誌などにも時々特集されていたりしますので、わりと一般的な内容ですが、書いてみますね~。)