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8月, 2009の投稿を表示しています

ペパーミント・バス

ベランダで育てているペパーミントを、
乾燥させてお風呂に利用。
先日体調を崩して、
ちょっと胃腸の調子が思わしくなかったので、
ペパーミントの力を借りましょう。

さらしで作ったバス・バッグに、
はさみでハーブを細かく切ってから入れて、
リボンで口を縛って使います。

湯船につかりながらバス・バッグをもむと、
ふわ~っとペパーミントの爽やかな香り!
日中の疲れも吹き飛びます。

バス・バッグは大きめに作ると、
これからの季節、
柚子湯などのときにも大活躍しますよ♪

使い終わったら中身を捨てて、
洗って乾かします。
2~3枚作っておくと、
ローテーションできて便利です。


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浸出油とチンキの作り方

実験的に、
セントジョンズ・ワート
(西洋オトギリソウ)の
浸出油を作ってみました。

湯煎で加熱する温浸法にて抽出。

参考にした本には、
マカデミアナッツオイルに
10%のウィートジャムオイル
(小麦胚芽油)を加えると良い
と書いてあったけれど、
両方とも手元に無いので、
腐敗しにくく、
高温でも変質しにくい、
ホホバワックスで代用。

湯煎にかけること30分強

ほんのり色づいたホホバを、
茶漉しでこして
遮光びんに入れたら出来上がり。
三ヶ月くらいの保存が可能。

30ml.のホホバに、
3gのセントジョンズ・ワートで作りました。

浸出油はハーブと植物油の両方の
相乗効果が得られる利用法だそうです。

ミツロウを加えて軟膏を作ることもでき、
セントジョンズ・ワートの鎮痛効果によって、
切り傷などの手当てに利用できるそうです。

次回はこれで、軟膏を作ってみようと思います。

(セントジョンズワートの浸出油は、
市販品も手に入ります。)

ついでにもうひとつ。

ジャーマンカモミール(カミツレ)の
チンキ(tincture)を。

100ml.の無水エタノールに
5gのジャーマンカモミールを浸けました。

日の当たる場所に置き、
一日一回瓶を振って中身を混ぜながら、
二週間抽出します。
40度以上のウォッカでも
作ることが出来ます。

浸出油同様、
濾してから遮光瓶に入れ、
1年間の保存が可能。

出来上がったら
精製水で4~10倍に薄めて、
スキンケアに使う予定です。

シミや色素沈着の予防に良いそうです。

薄めたものは一週間が保存の目安なので、
使う分だけ希釈するのがよさそうですね。


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マテ・コシード

ちょっと度胸がいつも足りないんだよなぁ…
と我ながら思うのです。
お茶っ葉をローストする時。

今日はマテ茶をローストしてみました。
もっと色が濃くなるまで、
我慢しなければいけないのかも…。

忍耐力の欠如か…。

ちなみにコシード(Cocido)というのは、
スペイン語で煮るとか焼くという意味。
この場合は焼く、かな?

ポトフのような料理もコシードといいますね。

でもって、
こんな色になってしまいました。
マテ茶のミルク割りです。

ミルクが多すぎる…
のではなく、
ロースト加減が弱い!
とほほ~。

まぁ、とにかく、
ローストしたマテの茶葉を、
10分強鍋で煮出したものに、
ミルクを加えていただきます。
好みで蜂蜜などの甘味も。

私はかなり甘くしました。
色は薄いけれど、
さすがに10分も煮出しているので
味はしっかり。
スパイスティみたいで美味しいです。

昨日の体調不良からは回復したけれど、
なんだかだるさが残ったので、
カフェイン入りのマテでシャキっと!!

なんてたって「飲むサラダ」ですから!

おかげ様で、すっかり元気ですっ☆


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パッションフラワー、セント・ジョンズワート、カモミールのティー

Passionflower (Passiflora incarnata)
チャボトケイソウ
by Oliver P. Quillia
Wikipediaより

パッションフラワーと聞くと、
甘いフルーツを思い浮かべ、
なんとも美味しそうなお茶を想像しますが…。

あにはからんや。

それだけで飲むにはかなりクセがあり、
香りは「アスパラガスの茹で汁みたい」(従妹談)。

そのお花はどんなかと言うと、
なんともカラフル!
南米原産の植物らしく、
ものすごーく個性的で面白い色と形です。

ハーブティには
Maypopと呼ばれる種類が使われるようです。
全草をお茶にするというので、
このお花も含まれるのかな?
市販のドライハーブには、
このカラフルさは見られませんが…。

こんなに賑やかな容姿のパッションフラワーですが、
その効果は意外にも鎮静。
植物性のトランキライザーと呼ばれるようです。

さて、今日ブレンドしたのは、
パッションフルーツとセント・ジョンズワート、
そしてジャーマン・カモミール。

実は昨夜とうとう夏の疲れが出たのか、
ぐったりとダウンしてしまったのです(^^;
一日眠って身体は回復したものの、
まだ頭は重たい感じ。

静か~に気持ちを静めたいと思い、
このブレンドに。

数年前に頭部の帯状疱疹を患ってから、
体調を崩すと左目から左頭部が痛みます。
セント・ジョンズワートや
ジャーマンカモミールは
この頃から愛飲しています。

今までは単独で飲むことが多かったのですが、
単独ではちと飲みにくい
パッションフルーツを組み合わせて、
蜂蜜とライムを搾りました。

おいしい。
ほっとする味です。

こころも身体もリラックスさせて、
夏の終わりを乗り切りましょう!


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マルベリー・ティー(桑のお茶)

お酒には食前酒というものがありますが、
ハーブティーにも食事の前に飲むと
効果的なものがあるようです。

そのひとつがマルベリー・ティー。
桑のお茶。

デオキシノジリマイシン(DNJ)
という難しい名前の主成分が、
腸内で糖の吸収を抑えてくれるのだそうです。

また、腸内で吸収されなかった糖は、
大腸内で菌のエサとなって、
便秘の改善にも役立ってくれるのだとか。

食事のカロリー・カットが期待できるうえ、
便秘解消の役に立つとは素晴らしい!

というわけで、
お昼ご飯の前に桑茶を一杯。
今日は和風な感じで煎れてみました。

いつもは食後に一服のお茶なので、
ちょっと変な感じもするけれど、
この一杯で食べる量そのものも減るかもね?!

鉄分・カルシウムも豊富だそうですよ。



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ダンデライオンのティー

普段ほとんど便秘にはならない私ですが、
水分補給が思うように出来ない環境に身を置いた後などは、
ちょっと調子が狂うものです。

また徐々に涼しくなるにつれて、
無意識でいるとつい水分を取らな過ぎていたりして、
おっとっと!と慌てたり。

外食や夜更かしが続いたりして、
生活のリズムが崩れた時もなりやすいかも…。

(全て私の場合、です。)

便秘解消法はいろいろありますが、
今日はダンデライオンのティーを煎れてみましょう。

西洋タンポポのお茶です。
あるいはたんぽぽコーヒー
と言った方がピンとくる方が多いかも?
ノンカフェインのコーヒーとして、
愛飲されている方も多いことでしょう。

さて、このダンデライオンのティー、
たんぽぽコーヒーとして売られているのは、
たいていすぐにお湯を注げば飲めるものが多いのですが、
ハーブとして購入したものを、
自分好みにローストするのも楽しいものです。

写真はフライパンで乾煎りしたもの。
弱火で焦げ過ぎないようにゆっくりローストします。
だんだんと香ばしい匂いが立ち上ってきて、
ちょっとポップコーン屋さんの近くを通りかかった時のような、
なんともいえない良い香り。

実は、初めてたんぽぽコーヒーを飲んだとき、
正直コーヒーと言うよりもほうじ茶に近いように感じた私。
ティーバッグ式だったものを薄めに出して、
ミルクは入れずに「お茶」として飲むのが好みです。

なので自分でローストする時も軽~く軽~く。

そうして出来上がったダンデライオン・ティーは、
ほんのり茶色の美味しいお茶。

もちろんコーヒーに近づけたい方は、
自分好みのロースト加減を研究してくださいね!

ダンデライオンには便秘解消の他にも、
さまざまな働きがあります。

ノンカフェインなので、
授乳中の方もコーヒーの代わりに飲める、
というのもありますが、
それによって、
お乳の出を助けてくれたりもするそうです。

また、肝臓の働きを助けるので、
お酒を好まれる方、
脂肪分の多いお食事をされる方にもおすすめです。

そうそう、それから…
慢性的に便秘でお悩みの方、
これを飲めば直ちに悩みが解消!
というものではありませんので悪しからず。

でも、まずはお茶を楽しみながら、
「きっとゆっくり解消していくだろう」
と心をゆったり持ってみましょう。
きっと忘れたころにやって来る…はず!

私も待っているところ…

ネトルとエルダーフラワーのティー

Nettle(Urtica dioica)
by Michael Gasperl
Wikipediaより

くしゃみが何発も出て、
どうしちゃったんだろう?って時、
ありますよね。

昨夜がまさにそれ。

お風呂から上がったら、
寒くもないのにくしゃみが止まらない!
鼻もそのうち出てくるし…。
ティッシュボックスが
手放せなくなってしまいました。

どうしたんだろう???

「風邪薬飲めば~?」
ともーりーに言われるも、
ついさっき夕飯に、
お酒を飲んでしまったばかりだし。

うーん。

そうだ、
こんな時はまず、
ハーブティを試してみよう!

鼻鼻鼻…と…。

選んだブレンドはネトル(西洋イラクサ)と
エルダーフラワー(西洋ニワトコ)。
この二つは花粉症対策のお茶。

ネトルはビタミンやミネラルも豊富で、
花粉症対策以外にも、
アレルギー体質の改善に用いられることが多いそう。

エルダーフラワーも
くしゃみ、鼻水、鼻づまりに効果的。

どちらも強いクセはないので、
ストレートでも美味しくいただけます。
ハーブティーをいただきながら、
就寝前の読書。

さて、効果の程はいかに?

ハイ。
すぐにお鼻スッキリ!
おかげでぐっすり眠れました。

良かった~☆



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ユーカリ、ローズマリー、グレープフルーツの蒸気吸入

Eucalyptus globulus in Hawaii
by Forest & Kim Starr
Wikipediaより

昨日はひとり東京へ美術展を見に行ってきました。

お盆なので店が閉まっていたり、
電車も比較的空いていたけれど、
やっぱり夏休みとあって、
美術館は大賑わいでした。

人混みから帰ってきた後は、
ちゃんと手洗いうがいをしたつもりでも、
翌朝鼻づまりやのどのイガイガを感じたりします。

今朝はくしゃみが何発も連続して出て、
ほんのちょっと頭もボーっと…。

そんな時はすかさず蒸気吸入を試みる。
風邪をひく前に予防予防!

選んだ精油は
ユーカリとローズマリーと
グレープフルーツ。

ユーカリは風邪の諸症状の緩和に役立つ
と言われていますが、
これはもうすっかり有名ですね!

空気もきれいにしてくれるそうです。

ローズマリーとグレープフルーツは
ぼんやりした頭をスッキリさせたくて。

蒸気吸入の方法は
フェイシャルスチームと同じです。

洗面器に湯をはって、
そこに精油をおとします。
目安は合計で3滴以下。

今回はそれぞれ1滴ずつの
計3滴。

目を閉じて、
タオルを頭から被り、
蒸気を顔にあてながらゆっくり呼吸します。

顔ものどもスッキリ。
ついでに顔もさっぱり♪
モヤモヤっとした気分も晴れて、
今日も元気いっぱいです。


*一番上の写真は、
ウィキペディアで見つけた
ハワイのユーカリ・グロブルス。

ユーカリと言えばオーストラリアを思い出しますが、
ハワイ産のユーカリ精油というのもあるのでしょうか?

こんなに大きな木なのですね~。
いい香りが漂ってくるようです。


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イランイランとサイプレスのフェイシャルスチーム

From "Flora de Filipinas"
by Francisco Manuel Blanco

Wikipediaより


久しぶりに天気の良い昨日は、
朝から掃除・洗濯と家事に集中。

一段落つくとジワーッと顔に汗…。
シャワーを浴びるほどでもないけれど、
顔を洗ってさっぱりしたい。

ついでにフェイシャルスチームもしよう!
毛穴を開いて汚れを出し肌もお掃除。

精油を使って手軽に。
熱いお湯を琺瑯の洗面器に張って、
その中に好みの精油を3滴ほど落とします。

イランイランをまず1滴。
暑い国の甘いお花の香りを、
夏真っ盛りに使ってみる。
心だけリゾート地に飛ばしてみよう♪

もちろん肌にも効果あり。
皮脂バランスをとってくれたり、
収れん作用があったりと、
これまた夏にぴったりです。

そしてもうひとつはサイプレス。
イランイランの強い香りを、
ヒノキ科の爽やかな香りで和らげます。

森の中から甘い花の香りが漂ってくる感じ…。

サイプレスも収れん作用があり、
オイリースキンのケアに用いられます。
過剰な発汗を抑え、
毛穴の開きすぎを調節してくれます。

準備が整ったら、
目を閉じて頭からタオルを被り、
湯気を顔にあてましょう。

肌も心も生き返ること間違いなし♪
とっても気持ちがいいですよ☆



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