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10月, 2010の投稿を表示しています

エキナセア・ティー

Echinacea angustifolia(Photo by Sanae Moriyama at Kana Garden July,2010)
気温が下がり 空気の乾燥する季節になりました。
湿度計が60%を切ったので わが家では今朝から加湿器を使っています。 今週に入ってから 唇の乾きもやや気になっていたところ。
空気の乾燥した状態は お肌のためにも 身体のためにも あまりよろしくありません。
ダメージの少ないうちにまずは 適度に”お部屋の”保湿をしましょう♪
お部屋の湿度が快適に保たれていれば スキンケアでの保湿は過剰にならずに済みますし 「乾燥大好き!」のウイルスからも 身体を守ることができますよ☆
それからのどにも潤いを。
朝一杯のハーブティーも 季節や体調に合わせて選んでみましょう♪ たとえば私の今朝のお茶は エキナセアとセージのブレンドティー。
寝ている間にうばわれた水分を補給。 のどの渇きも、 痛みに変わらないうちに潤したい。 そんな時って 鼻も怪しくなっているし…
さぁ、早めに身体をメンテナンス! ハーブティーは それを簡単にしてくれます。
エキナセアは 「免疫を高めるハーブ」として有名で おっと、これはまずい!という時に 身体の抵抗力をサポートしてくれます。
セージは抗菌力の強いハーブ。 うがいなどに利用するのもおすすめですが、 他のハーブティにブレンドすると 爽やかな味と香りで 目覚めにぴったりのお茶が出来ますよ。
(ペパーミントより軽めですが ブレンドする量は少なめに。)
最近ではエキナセアも とても手に入りやすくなりました。
こちらはカルディに売っていた 日本緑茶センター(株)さんの Tea Boutiqueシリーズのエキナセア 30g入り。
パッケージの裏には ローズヒップとのブレンドや カモミールとレモングラスなどの ブレンド例も紹介されています。
ローズヒップとのブレンドは ビタミンCも一緒にとれるので 風邪対策にはバッチリですね!
カモミールとレモングラスなら お腹が怪しいな…というときの 心強い味方になってくれることでしょう。
お気に入りの市販のティーバッグに エキナセアをちょっと混ぜる という使い方も、◎。
エキナセア自体は それほどクセはありませんが 単独で素晴らしく美味しい… というのでもないので(笑)、
初めて飲む方には上の方…

レモンバームを育ててみよう

レモンバーム
Melissa officinalis

レモンバームはシソ科の多年草で
和名をセイヨウヤマハッカと言います。

ミント類より葉は大きく
レモンの様な香りがします。

お茶にして飲む
身体がぽかぽかと温まり
じわーっと汗ばんできます。

従妹の家から株分けしてきたものが
けっこうな大きさに生長しました。

精油はメリッサ。

抽出量が少なく
とても高価な精油の1つです。

育てるのはそれほど難しくないので
ハーブを育ててチンキにしたり
ハーブティにして飲んだり
入浴剤に利用したほうが
経済的に楽しめるかもしれません。

*こちらはLa Dolce Vitaと同じ記事です。

トリートメントオイル:ローズマリー

昨日はAEAJ主催の植物園見学会に参加し
白山の小石川植物園に行ってきました。
(詳しくはこちらをご覧下さい☆)

都内にある植物園といえども敷地は広く
丘陵地風に高低差があったり、
森の中を散策しているような感じで
朝から15時まで園内を歩いたら
足が結構くたくたに。

夕方帰宅後、お風呂上りに
ローズマリー精油を使った
トリートメントオイルを作り
膝下を念入りに揉みほぐしました。

写真はそのトリートメントオイル。

オリーブ油大匙半分に
ローズマリー精油を1滴ブレンド。

足裏とふくらはぎを中心に。
血行が良くなり
翌朝にはすっかり疲れも解消☆

このローズマリーのフットケア、
マッサージは面倒という場合には
足湯でも効果がありますよ♪

ただし、
ローズマリー精油は
頭をシャッキリさせるので
夜遅くにはご注意を。

また、毎日立ち仕事
という方の場合でも
連日の使用は控えて下さい。
(カンファーの使用が過剰になると
身体によくない場合があるので。)

ペパーミントティーなどの
ハーブを使った足湯でも
疲れを癒すことが出来ます。

くたくた度で使い分けてみてくださいね♪

カンファー含有量の少な目の
ローズマリー精油もあります。
私もそういうのを使っています。