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11月, 2010の投稿を表示しています

精油を用いたバスソルトの作り方

冬にもうひとつ効果的なのが
天然塩と精油を混ぜたバスソルト。
簡単に作れるので是非お試しを。

ミネラルたっぷりの天然塩大匙1に
お気に入りの精油を5滴垂らして
よく混ぜるだけ。

これをたっぷりのお湯に入れて溶かします。

人の多いところに出かけたな~という冬の日は
風邪予防のためにもユーカリ精油がおすすめ。

忙しくてくだびれたなぁという日は
柑橘系やお花系の香りでリラックスを。

ゆっくり温まってぐっすり眠れば
明日も元気いっぱいですね☆

(ちなみに、塩はこれ!と決めているわけではなく
そのとき手に入ったものを使っています。
キッチンでも使っている塩を器に分けて
バスソルトを作っています。

写真はイタリア・シチリアの海塩です。)

ハーブティーとマーマレード

「風邪など引いていませんか?」
という問いかけで始まるメールの
多い季節になりました。

できればメールやお手紙も
「お元気でいらっしゃることと思います。」
という一文で始めたいものですね。

そこで、冬に重宝するブレンドティーのご紹介。
パターンはいろいろありますが
今日ご紹介するのは
乾いた咳が出始めたよ~という時に
「効果的だった」ブレンド。
(つまり、自分で体験した。)

気づかない程度でも鼻が詰まってくると
口で呼吸をするのでのどが渇きます。
すると突然ケホケホと小さい咳が出る。

これを放って置いてはいけません。

鼻の通りを良くして身体も温め、
のどを潤し、気持ちも静めましょう。

おすすめはエルダー、リンデン、ラベンダー。

(写真ではエルダーフラワーは
下に隠れてしまいました。)

エルダーフラワーは鼻の調子を整え
リンデンは身体を温めてくれます。
それに粘液質もあるので
乾いた咳にも効果的。
ラベンダーの香りでアロマテラピー効果も。

ここにもしあれば柑橘系のジャムを。
金柑でも柚子でもマーマレードでも。
ジャムだけでは甘みが薄いなら
さらに蜂蜜も加えましょう。

え?生姜?
それもいいかもしれません♪

加湿器やユーカリ精油、
ひざ掛けのの準備もお忘れなく。

これで元気で快適な冬を過ごせますよ(^^)



AEAJ 「アロマの日」記念イベント

 11月6日(土)はAEAJのイベントに参加するため、有楽町のよみうりホールへ行ってきました。楽しみにしていたのは、プロテニスプレーヤーの杉山愛さんのトークショー "愛's アロマコンディショニング”。トークショーの進行役は、J-WAVEのナビゲーターでありAEAJ認定のアロマテラピーインストラクターでもある金子奈緒さん。テーマはもちろんアロマテラピーで、現役時代に愛さんがどのようにメンタルコントロール、または肉体の疲労回復・メンテナンスにアロマテラピーを活用していたのか等、とても興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。

 幼い頃から花の香りにとても興味があったという愛さんが、ご自身の生活にアロマテラピーを取り入れ始めたのはとても自然な流れだったそうです。遠征中も現在のお仕事の楽屋でも、いつも"My Aroma Set"を携えて出かけるとのことで、そのバッグを会場でも見せてくださいました。防水仕様のかなり大きなバッグに、精油用のポーチとベースオイル類、それから使い込まれた精油のガイド本が一冊入っていました。精油のポーチもかなり大きめで、どんな精油が入っているのかまでは紹介されませんでしたが、かなり沢山の種類が収まっていそうでした。

 現役時代は1年365日中250日以上もの日々を海外のホテル暮らしだったという愛さん。日本の自宅には、次の遠征のためにパッキングをし直しに戻るという感じだった・・・とのこと。そんなハードな遠征の日々に、大切にしていたのは「アウェイをどれだけホームに感じられるか」ということだとか。そのためのツールとしても、アロマテラピーは欠かせない存在だったのだそうです。

 身体のケアについては専門の方がもちろんいたそうですが、それとは別にご自身でも、「その日の疲れはその日のうちにとる」ということを心がけ、筋肉の疲れを和らげるトリートメントオイルの研究などをご自身でもしていたという愛さん。その日その日に欲する香りを選び、一日の終わりにバスソルトやトリートメントオイルにして、毎日利用していたそうです。

 そんな愛さんからのアロマテラピーについてのメッセージは、「是非自分の好きな香りを発見し、一日の終わりにほんの少したった5分でもいいから、トリートメントオイルを使ったセルフマッサージなどをしてみて下さい。」というも…

マテ・コシード2

以前のマテ・コシードの記事では
自分でマテ茶をローストしたのですが、
今回は予めローストされた茶葉を使用しました。

それでもなかなか
紅茶のようには色は濃くなりません。
少し茶葉の量を多めにし、
そして抽出時間もやや長めに。

鍋で煮出さず
ティーポットを使用。
ミルクも一緒に入れてます。

そして飲むときのカップは小さめで。

熱々のマテ茶のミルクティー
コシードを一杯。

寒さに縮こまっている体に活力を☆

甘くしたり
シナモンなどのスパイスを加えても
美味しいです。

美味しいけど
就寝前には控えめに。
マテはカフェインハーブです。