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シナモン入りカモミールミルクティー

冬の朝は起きると一番に
ポットにお湯を沸かします。

飲むのは緑茶だったり
紅茶だったり
ハーブティーだったり
その日の気分で様々。
時にはコーヒーも飲みます。

今朝は何を飲もうかなと
考えるのは楽しい。

今日はひと手間かけて
カモミールミルクティーを用意。
甘みはいつもの蜂蜜ではなく
シナモンシュガーにしてみましたよ♪

カモミールもシナモンも
身体を温めてくれるハーブやスパイス。
寒い冬にぴったりの組合せですね!

私の作り方をこちらに載せておきます。
牛乳とお水を半々にして
鍋で作る方法です。

濃厚な味が楽しみたい場合は
牛乳だけでももちろんOK!

鍋を使わずに、先にお湯だけで
濃いカモミールティーを煎れてから
少しミルクを注ぐのでももちろんOK!

知り合いの大学の先生は
火の使えないご自身の研究室では
電子レンジを活用しているそうです。
それでミルクを温めてももちろんOK!

気軽に出来る方法を見つけることも
ハーブティーを日常に楽しむコツですね☆

私の場合、冬の飲み物は
お気に入りの鍋を使いたい
という動機も手伝っています(笑)

そうそう、そういえば、
カモミールティーを
眠る前に飲むと良く眠れる・・・というのは
皆さんもうご存知のことと思いますが
もうひとつ、
眠る前に飲むといいことがあります。

翌日のお通じがスムーズ。

もちろん個人差はありますが
カモミールはお腹の調子の
バランスをとってくれるハーブなので
”どっちに傾いている方にでも”
試しいただきたいお茶です。


 

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温浸法で作るローズの浸出油

7月27日(火)に
グリーンフラスコ研究所の
メディカルハーブラボに参加してきました。
講師は村上志緒先生で
会場は東邦大学。

フィールド編と題されたこの日は

ローズの浸出油を作る実習
薬草園の見学
ハーブのスケッチ

の3本立てでした。

神奈川から千葉まではちょっと遠いな~と
最初は参加を躊躇していたのですが
ローズの浸出油の実習(しかも温浸法)
が頭から離れず(笑)
せっせと二時間(以上)の道のりを出かけてきました。

ちょっとした遠足です。
(途中、新宿のカフェ・トロワグロ
しっかりランチも堪能しました☆うふ。)

さて、一番最初の写真はローズ
Rosa gallica
マカデミアナッツ油を注いだ様子です。

参加者全員分なのでかなりの量。
このままでもすでに甘い香り濃厚です。

そして次の写真が
ウォーターバスにビーカーを入れた様子。

温度調節できる湯煎の器具です。
100度までいかないくらいに調節し
これで数時間。
(プリントには1時間とあります。)

この間に薬草園見学へ出ました。
(グリーンフラスコの松浦さんが
温浸油を見ててくださいました。
ありがとうございます!)

ハーブの主成分に精油を含むものは
温浸法にすると精油成分がよく抽出できるそうです。

またカレンデュラなど
冷浸法が良いとされているものも
温浸法でやってもかまわないそうです。
カロチンはすぐには壊れないのだとか。

浸出油を早く作りたいときには
温浸法が便利ですね!

最後は、薬草園から戻ってきた後に
花びらを濾して出来上がり。

最後までオイルを搾り取るために
果物の果汁絞り器を使いました。

オイルにはほんのり色がつき
蜂蜜みたいになっています。
香りは甘く芳ばしく
まるでジャムのよう!

村上先生のお話だと
バラの色素は水溶性なので
浸出油には出てこないのだそうです。
なのでオイルは黄色っぽい色。

ひとりずつ小分けしていただき
大切に持って帰りました。
夏のスキンケアに重宝しそうです♪

ちなみにマカデミアナッツ油は
皮脂に近い成分パルミトレイン酸を含む
酸化しにくいオイルです。

使用感は・・・
オリーブより軽いけど
ホホバやグレープシードより重い・・・かな~。
なにしろ少量でよく伸びます。

私にはちょっとこのままでは重く感じるので、
もう少しサラッとした他のオイルにブレンドして
使おうかなと思っています。
リップクリームやバームを作るのもいいかも♪

参加してよかった!と思える
とっても楽しい一日でした☆

村上先生、ありがとうございま…