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2月, 2011の投稿を表示しています

セージのチンキとセージのお茶

おはようございます。

昨日アイロンがけをしながら、
録画しておいたベニシアさんの大好きな番組
猫のしっぽカエルの手」を見ていました。

セレクションで、
過去の放送を編集したものをやっており
四季折々のハーブの活用方を紹介していました。

その中でセージのうがい薬があり
そうだ、そうだ、
私もセージのチンキを作ろう!と思い立ち
今朝上の写真のようなものを準備しました。

今回は飲んでもOKなものにするために
アルコールはウォッカを使用しました。
セージはドライセージ。
お料理用のものでも単品のものなら大丈夫です。

ウォッカは40度以上が望ましいようですが
今回は手に入らなかったので
わずかに40度を下回るものを使ってみました。

セージは100cc入る瓶に
四分の一から三分の一くらいの
目分量で入れています。

ここから2週間抽出期間を置きます。
日当りの良い場所に置き、
毎日上下に振ることを忘れずに。

ついでに今朝のお茶もセージティー。

こちらも私はお料理用ハーブと
お茶用ハーブを分けたりせずに
両方に使っています。

紅茶や緑茶、ハーブティーを収めてある引き出しと
お料理用ハーブやスパイスを収めてある引き出しと
それぞれがキッチンにはありますが、
セージティーを煎れるときにあける引き出しは
スパイス用の引き出しです(笑)

お料理に使うことのほうが多いので、
このハーブはそっちに閉まってあるのです。

半分近くも飲んじゃってから写真を撮る私(笑)
蜂蜜で甘みをつけてから
エキナセアチンキを加えました。

もうすぐ春♪
なんて浮かれていますが
毎日晴れたり雨降ったりと
お天気も気温も不安定なこの季節。

微妙な体の変化に合わせて
毎日のお茶を飲んでいます。

鼻づまりやのどの痛みに
お試しになってみてくださいね。
ペパーミントとブレンドしても
美味しいと思います。


ハーブバターの作り方:フェンネルとペッパー

先日お魚料理のソース代わりに添えた
ハーブバター
の作り方をご紹介します。

材料は市販のバターと
好みのハーブやスパイス。

今回は有塩バターと
ドライにしたフェンネル
それからカラフルな胡椒を使いました。
胡椒はミルで挽いて使います。

ハーブは適当な大きさに
切ったり刻んだり。
なるべく細かく。

私が今回使ったのはフェンネル。
枝ごと乾燥させたものでしたので
細かな葉の部分だけを使いました。
(写真では瓶に入っているものがそれ。)

また、作ってすぐに食べる場合は
フレッシュのものでも良いと思いますが
少し多めに作って保存するようでしたら
ドライの方が良いかもしれません。

まず、バターを室温に戻し、
柔らかくなったら
好みの量のハーブやペッパーを混ぜます。
木べらなどを使ってまんべんなく。

それをひとかたまりにまとめ
ラップなどに来るんで形を整えます。
今回は直径3センチくらいの棒状に。

形を整えたら
冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。
スライスして使います。

形を作らずに小さな容器に入れて
そのまま食卓に出すのも素敵ですね!


鮭のハーブ焼き下ごしらえ

ハーブを使ったお料理の
下ごしらえの様子をこちらに。

生鮭を洋風にお料理したい時に
便利なのがフェンネルやケイパー。

今回は塩胡椒した生鮭を
マリネ液に一晩浸けてから
翌日ポワレ(焼きもの)にしました。

マリネ液は白ワイン、オリーブオイル
フェンネル(今回はドライを使用)、
塩漬けケイパー(市販のもの)。

下味の塩は
辛くなりすぎないように。

切り身三枚に対するマリネ液は
私の場合だとワイン大匙2~3、
オリーブ油大匙1です。

切り身は一枚が大きいようなら
マリネ液に浸ける前に
それぞれを半分に切ります。

その方が盛り付けのとき
立体感を出せていいな~と。

焼くのはテフロン加工のフライパンを使って
少量のオリーブ油で皮をカリっと。

食べる時にはソースの代わりに
ハーブバターを添えていただきます。
完成品の写真はこちら

ハーブバターの作り方はまた後日。



八宝茶

こちらのブログでは主に
私が個人的に楽しんでいる
ハーブとアロマテラピーについて
書き記しておりますが
中国茶についても
機会があればこのスペースで
ご紹介していきたいな~と思っています。

と申しましても、
私自身「興味の入り口」を
ずーっとさまよっている身分です。

なので、飲む機会があったときに
その様子や感想を書き記す程度です。

さて、今回は八宝茶です。

読んで字のごとく
いろいろなもののたくさん入ったお茶で
とてもおめでたい意味もあるそうです。

これをいただくのは二度目。

一度目は結婚のお祝いに
八宝茶と写真の茶器を
今は中国で暮らすお友達の
あさこさんにいただきました。

そして今回が二度目。
中国語を話すお友達のもがちゃんに
上海の旅のお土産として
昨年末にいただきました。

八宝茶はなんだか特別な時に飲みたいと
しばらく大切に取っておいたのですが、
風邪ッぴきで気持ちは元気なのに
どうものどと鼻がイマイチ続きで

「そうだ、いつものハーブティーではなく
もがちゃんの八宝茶を飲んでみよう!」

と思いつきました。
特別な時ってそんな時なの?!
と、やや拍子抜けいたしますが・・・。

神妙な気持ちで
朝の一杯をこの八宝茶に。

お湯を注ぐとこのような感じです。

入っているもので分かるのは

菊の花、サンザシの実、クコの実、
なつめ、陳皮(みかんの皮)、
レモン(多分)、氷砂糖・・・

そのほかジャスミンの花かな~?というのと
もうひとつかわいらしいお花と、
それから林檎っぽい赤い色の果実の皮。

(↑ 後から考えたら
サンザシの花と、
なつめがもうひとつ、かも。)

8種類以上入っています。
たくさんという意味なのでしょうね。

茶器のふたをしたまま
それを少しずらしてお茶を飲みます。
氷砂糖が溶けてほんのり甘い。

このまま湯を注ぎ足して
何杯かいただきます。

とっても美味しいです。

なつめは元気の元なので
きっとこれで
風邪もすっかり良くなるはず!

もう一種類、
紅茶ベースのものもいただいたので
そちらはまた今度ご紹介いたします。

もがちゃん、どうもありがとう☆

(彼女はお抹茶を点てたりもするようなので
今度は是非、そちらの方も教わりたい私です。)



タリーズのハーブティー

外出先でもハーブティーを飲みたいな、
という時のために
実際に飲んだものを
記録してみようと思います。

こちらはタリーズにて。
朝、友人との待ち合わせの時に。

これからレストランでランチを食べる
という日だったので
珈琲ではないものを飲みたいなと。

「ハーブティーはありますか?」と尋ねると
ハイビスカス&ローズヒップティーがありました。

大きさも二種類から選べましたよ。
注文したのはショートサイズ。
1杯320円。

ショートでも結構な量があります。
写真は少し飲んでしまってから撮ったので
実際よりやや減っております。

ティーバッグがマグの中に落ちないよう
【3分ほどお待ちください】的な
文々の書かれたシールで留めてあり、
なかなか親切。