スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

5月, 2011の投稿を表示しています

そっとハーブティーの水筒を持たせてあげよう

家族の様子がちょっといつもと違うな~という時、ちゃんと気付いてあげられているでしょうか?口数が少ないな~とか、笑顔が見られないな~とか、早くベッドにもぐりこむ日が増えているな・・・とか、反対に眠れないみたいだな・・・とか、ご飯を食べる量がちょっと減っているかな・・・とか。毎日見ていると見過ごしてしまう場合もあるかも知れないけれど、毎日見ているからこそ、変化に気付いてあげられるときもあります。

 「今日はどんな面白いことがあった~?」とか、「今日のお昼は何を食べたの~?」とか、食卓で必ず質問をしてみます。毎日(笑)。「別に何もない。」とか、「いつもと同じ。」とか、答えはたいていそんなんだけれど、それでもいいんです。その時どんな表情をしているのか、見てみます。そうすると元気ないときはすぐに分かる。風邪とかそういうんでもなさそう、というのも分かるようになります。

 そういう状態が続いているなら、あんまりしつこくしない程度に、なにかシンドイことがあるのか聞いてみたりします。はっきり言わない場合でも、「苦しい時は『苦しい』って言っていいんだよ~。家でなら自分の気持ちを言ってみていいんだよ~。」と話します。軽い感じで。深刻にならずに。「助けてあげられるか分からないけど、聞いてあげるだけならできるよ~。我慢し続けるのは苦しいから、一回でも外に出してみるとちょっと楽になるかもしれないよ~。」と。

 『苦しい。』ってボソっとひとこと、言いました。そうか、そうか、今、苦しいんだね。かわいそうに・・・。そうか、そうか・・・。何かしてあげられること、あるか考えてみる。けど、やっぱり、本当は、直接的に解決に結びつくようには、何もしてはあげられない。自分以外の誰にも・・・。そばにいたり、笑顔を思い出せるように、楽しい話をしてみたり、あるいはそっとしておいたり、、、しかできない。

 だけど、今は何かに苦しんでいるってことは分かりました。話してくれたから。内容までは聞かなくても、そういう状況にいるんだってことは分かりました。だから、笑顔も少なくなって、食欲も少なくなって、なかなか眠れなくなっちゃってるんだって分かったよ。”今は”そういう状況にいるから、そうなんだ。だから、それはこの先ずーっとってわけじゃない・・・。

 いくつかのフラワーレメディをお水に落して飲んでもらいました。もちろん説明して、自分で飲…