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セージとタイムのフレッシュハーブティー

 ハーブティーのブレンドティーバッグはけっこう充実しているイギリスのスーパーマーケット。しかし、ペパーミントやフルーツ系が多く、また単品でハーブティーとして扱っているお店は滞在している町では見かけておりません。(ロンドンなどにはあるのかな?)

 新しい土地に行くとしばらくは、どうも咳が出続ける傾向にある私です。気候の違いなどにより風邪っぽくなるのか、はたまた何が原因かは分かりませんが・・・。(以前書きましたが、洗剤をフレグランスフリーのものに変えてからはだいぶ治まってきました。)

 元気はあるのに乾燥のためか時々今も咳が出ます。長引いては嫌だなと思い、セージとタイムのお茶を飲むことに。日本の家では両ハーブともベランダで育てておりましたが、ここではスーパーマーケットの野菜売り場でフレッシュハーブをゲットします!(笑)もちろん日本でもそのようにすると簡単です。あるいはスパイス売り場に行っても、このセージやタイムならドライハーブとして手に入りますね! 

 写真はテスコというスーパーマーケットで購入したハーブ。このようにひとつずつ袋に入って売っています。野菜売り場の一角に、けっこうなスペースを割いてハーブコーナーがあるのです。ハーブはバジル、イタリアンパセリ、ペパーミント、セージ、タイム、チャイブ、コリアンダー、ディル、レモングラスなどがたっぷりと。他には生姜もありますし、唐辛子は何種類も置いてあります。ハーブは鉢植えスタイルで売っているものも。(日本でも時々見かけますね。)チャイブは青葱代わりにいつも買って、毎日の食事に使っています。味噌汁にも入れちゃう。

 さて、この中からセージとタイムを買って、葉を枝から外してティーポットにいれ、お湯を注いで飲みました。爽やかな味と香りです。わりと香りの強いお茶になるので、私はいつも薄めに出して飲んでいます。それでも飲むのはちょっと苦手という方は、この浸剤(=ハーブティー)を作って冷やしておいて、うがいに使うといいかもしれません。その場合は長くは持ちませんので、その日その日で作り変えてくださいね。

 これを飲むと、金輪際まったく咳が出ない・・・というわけには行きませんけれども、少なくともその場からしばらくは、咳き込むことなく治まります。また咳が出始めたな~と思ったら、再びこのお茶を入れて飲めばOK。しばらくすると、咳のことなど忘れた頃に、すっかり治っていることでしょう。

 フレッシュで買って多すぎた場合は、袋から出して干してしまえば、ドライハーブとして利用できます。しっかり乾燥させてから瓶や缶などの密閉容器に入れて保存しておけば、傷むことなく使えます。もちろんそれもお料理にも使えますしね♪これはお料理用これはハーブティー用と難しく分けて考えることなく、両方に使えるものはその両方ともを、気楽に楽しんでしまいます(^^)

 

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薬草園の見学
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の3本立てでした。

神奈川から千葉まではちょっと遠いな~と
最初は参加を躊躇していたのですが
ローズの浸出油の実習(しかも温浸法)
が頭から離れず(笑)
せっせと二時間(以上)の道のりを出かけてきました。

ちょっとした遠足です。
(途中、新宿のカフェ・トロワグロ
しっかりランチも堪能しました☆うふ。)

さて、一番最初の写真はローズ
Rosa gallica
マカデミアナッツ油を注いだ様子です。

参加者全員分なのでかなりの量。
このままでもすでに甘い香り濃厚です。

そして次の写真が
ウォーターバスにビーカーを入れた様子。

温度調節できる湯煎の器具です。
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(プリントには1時間とあります。)

この間に薬草園見学へ出ました。
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温浸油を見ててくださいました。
ありがとうございます!)

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ひとりずつ小分けしていただき
大切に持って帰りました。
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ちなみにマカデミアナッツ油は
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酸化しにくいオイルです。

使用感は・・・
オリーブより軽いけど
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なにしろ少量でよく伸びます。

私にはちょっとこのままでは重く感じるので、
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