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(覚書)猫に噛まれた時の応急処置

もうだいぶ日が経つのですが、猫に噛まれた際の応急処置の覚書です。

飼い猫と夢中になって遊んでいて、うっかり左手を噛まれてしまいました。かなりグッサリと歯が刺さってしまったようで、痛いのなんの(涙)。今までも軽く引っかき傷を作ることはなんどもありましたが、猫の爪にやられると、患部が蚊に刺された時のように少し腫れて痛がゆくなってきます。今回もまずはその症状が出ました。

血をふき取ってから手をきれいに洗って、傷になった部分をでいつも作っているラベンダーとカモミールの精油を使った化粧水でふき取り、絆創膏を貼っておきました。引っかき傷の時よりは腫れの範囲もやや大きめかな~と思いましたが、この時はまだ我慢の範囲。夕方までそれで過ごしました。

ところが、夕飯の支度を始める頃には絆創膏も邪魔に感じて外してしまい、夜、眠る頃になると腫れが昼間より酷くなり、左手の薬指や手首の辺りまで痛みが出てきました。(噛まれたのは手の甲、左手の小指と薬指の間です。)傷口を絆創膏で塞いでいる間は大丈夫だったのに、外してしまったら一気に悪化してしまったみたいでした。指輪も外さないと辛いくらい…。

ネットで調べると、「猫に噛まれたら病院へ!」と書いてある…。膿を持って腫れるし、痛みも酷くなる、感染症の恐れも…というわけです。しかしすでに夜中。

仕方がないので、もう一度、今度はラベンダーとローマンカモミールの精油をセントジョンズワートの軟膏に混ぜて傷口に塗り、痛みのある薬指と手首にはローズマリーの精油をオリーブオイルに溶いて塗布しました。それから手を動かすと傷むので、清潔なシルクのハンカチ(ガーゼや包帯がなかったので代わりのものとして使用)に保冷剤を巻いてから患部にあて、眠っている間に変に動かせないよう手首と手を縛って固定し、エキナセアとセージのチンキを水で薄めて飲みました。

セントジョンズワートの軟膏は創傷治癒効果があると言われているもので、自分で作っておいて、ちょっとした切り傷にはいつもこれを使っています。エキナセアとセージのチンキは免疫力アップや殺菌効果のあるハーブをアルコールに浸出させたもので、いつもは主に風邪の予防に使っています。これを、お水を入れたボトルやコップと一緒にベッドサイドに置いておき、夜中に起きた時にも水に薄めて飲みました。

ローズマリー精油は鎮痛作用があると言われているので、傷口…